師走に入り、すっかり冬になりましたね。
空気も乾燥して、朝の寒さが身に沁みます
風邪やコロナ、インフルなどが増えてきていて、薬も不足しているなどというニュースを見て、冬は嫌だな〜などと呑気に構えていたのですが。。。
とある晩、夜寝る前になんとなく身体がだるく、早めに寝よう、と就寝しました。
たいがい、翌朝にはスッキリするのですが、どうにも起きるのがしんどい。。。
熱を測ると37.6度という微妙な数字
大事をとって一日休むことにしました。
風邪には休養と水分、と、スポーツドリンクを枕元において昼間も寝ていたのですが、いっこうに取れない倦怠感。
とりあえず病院で解熱剤と、咳止めなどを処方してもらい、この後熱が上がったら検査しましょうということで帰宅しました。
寝れば治るを信じていましたが、夕方熱を測るとまさかの39度
これは危ない!と、一人別室に布団を敷いて家族と隔離する生活を始めました。
横になっていても身体がだるく、少し眠りについてどうだろうと検温するも、容赦なく39度超えが続く夜…
解熱剤を服用して一旦37度後半くらいに落ち着くも、薬の効果が切れるころにはまた39度。
翌朝、再度受診して出た結果はインフルエンザA型でした。
飲み薬を処方され、一晩休んだら平熱に戻りましたが、しばらくは周りに移さないかヒヤヒヤする生活が続きました
(子ども1人に見事に移ってしまいましたが、子どもも薬で即日回復しました)
ニュースを見ていると、ちょうど今週くらいから急激にインフルエンザが増えているとのこと。
手洗い、うがい、マスクに加湿。
気を付けていてもどこから紛れ込むのか分からないのがウイルスの怖いところ…
皆様、この流行りには乗らないようお気をつけくださいませ。